私と小鳥とジャニーズと

ツイスターゲームの如く沼を掛け持っています

剛くんが儚く消えてしまいそうに感じる今日この頃


せっかくまた書き始めたブログなので、暇があったらできるだけ更新したいと思い、今日は剛さんの話にしてみる。

私は2017年3月に剛さんの話をブログで書いた。

堂本剛が正直しんどい - 私と小鳥とジャニーズと

この話はありがたいことに私のブログの中では1番見ていただいているようで、私自身もたまに読み返している。
この時はまだその少しあとに起こることはなにも知らずに、呑気に愛を綴っていた。




この年の初夏(くらい)、剛さんは突発性難聴を発症した。急にテレビで剛さんの姿が見られなくなり、光一さんはKinKiで出る予定だった数々の番組を色んな方の手助けがありつつも1人で駆け回っていた。
日々、剛さんは大丈夫なんだろうか、普段の生活すらままならないのではないかという気持ちと一人で駆け回っている光一さんも疲れでやられてしまわないかと心配だった。でも特に自分に出来ることがない。祈るくらいしかできず、もどかしかった。
だが、神様に祈るのと同時になぜ色々なことを抱えながら、苦しみながらも沢山の人に愛をくれている人達がこんな思いをしなければならないのだろうと酷く恨んでもいた。



しばらくして、彼は仕事に復帰した。この件に関しては色んなファンの色んな見解があったが、とりあえずこの場では私の気持ちだけを書かせていただく。
テレビという機械を通して見た、退院して復帰した何日か前の撮影日の彼はひどくやつれているように見えた。動きだったり、言葉などはもちろんそのままだが疲れきっているようだった。
テレビを通して見た、とわざわざ言ったのは本人そのものを見ているわけではないからだ。そこにはカメラによる撮影、マイクによる録音、編集によって時系列は短縮されたり色味も変えられ、MAによって声のレベルだったりナレーションも追加され効果音もつけられている。そもそも本人も仕事であるためにテンションを上げめで挑んでいるかもしれない。
実際の当時の彼はもっと元気だったのかもしれないし、元気じゃなかったのかもしれない。
そんな中、残念ながら回復が見られず、と言いながらも今まで通り振る舞っている剛さんを見ているのはすごく辛かった。


また、私は以前のテレビ番組やライブの映像を見るのも辛かった。本人でもないのに、勝手に辛さを味わっていた。
そんな中剛さんはあの時からこの状態で何ができるかを考え、見つけ、行動していた。そんな姿を見て、私は自分が愚かだったなあと感じた。


だが私は剛さんがあれからどこか身を削って表現をしているような雰囲気を感じている。今までもドラマなどの演技でそのような感じ方をする事があったが、今は歌でも、演奏でもより感じるようになった。体から力を絞り出すような、大袈裟に言ってしまえば命を削っているような感じだ。
だから、見ながら聞きながら安らぎなどの感情と共に出どころがわからない寂しさ、儚さを感じるようになった。まるで、このままどこかに消え去ってしまいそうに。
もちろん私個人の受け取り方がこうなのであって、剛さん本人からしたら勝手に消えさすな!!!と思われてしまうだろう^^;
なのでこの意見は本当に流してもらうくらいで構わない。


儚さを感じる今ではあるが、逆にそこに惹かれる部分もある。透き通ったような、脆く壊れてしまいそうな儚さ(決して弱々しいなどの意味ではない)に、とても引き寄せられるものがある。



もしかしたら、これは剛さんがこの病気から得た、このマイナスの状況から剛さん自身が生み出した新しい1つの魅力なのかもしれない。

実質キスマイから飛び降りたくらいのつもりだったが藤ヶ谷くんに放し飼いされてただけだった話

やあやあやあ。どうもお久しぶり。
自己満足でつらつらと日記みたいに書いていただけですが一年以上ぶりの更新とな。なんとまあ。


私はこの1年、とにかく多忙な日々を送っていた。というかむしろ今の方が多忙ではあるのだが、昨年は新生活に飛び込んだばかりだったので今年の方が落ち着いていて許容量が増えたような感じだ。
そんなこんなでジャニーズにおいてはおやつ程度にしか情報をかいつまむことが出来ず、キスマイは5周年でも新規向けのセトリで「ああそうか、私の望むようなことはこれからもないんだな」と区切りがついた。
ブログでも、Twitterでも見ていただければわかるとは思うが懐古だらけの私である。いつまで経ってもしがみついていて、そんなことは自分が1番わかっているのだけどやっぱり目に焼き付いているあの姿が見たくて見たくて、追ってきた。

もちろん、デビューしてからの彼らだって昔にはない実力を沢山つけていて、変わらないところもあって、好きがいっぱいある。だけどなんだか違う人を見ているみたいで、特に自担はそうだった。
だけど今を、これからを進む彼らに昔を求めても何も出てこないことだってわかっていた。


忙しさもありだんだんとキスマイからは疎遠になっていった。テレビはたまに見たり、Twitterなどの情報も見てみたりはしていたが円盤など彼らにお金を落とすことは無くなった。
そうしていつの間にか、払うタイミングもなくFCも抜けていた。


だが今年、少し気になる話を見た。今年のライブに参戦した方々の次々出てくるレポからだ。
どうやら最初からコアな選曲をしてきたらしい。しかもMCだったり全体的に皆でちゃんとやっているという。前まではひっきりなしに宮田オチばかりだった。

少し例年と変わった話に「お?」と思っていた矢先、なんと友人が行かないかと誘ってくれた。これも何かの縁だと思った。


東京ドームで見た彼らはなにか吹っ切れているような気がした。自担は良い意味で思い考えることなく言葉を紡いでいく。私が彼の何もかもを知っているわけではもちろんなく、見当違いも甚だしいかもしれないがどこか彼に懐かしい口調を感じた。少しJr時代と重なった。彼も今を楽しめているんだと思った。

そう思い始めると、なにか自分がアホらしく感じてきた。
何も考えずに、思いっきり楽しんでみた。玉担の友人とキャーキャー言って、手を振って、色んな仕草に崩れ落ちて。
私もとてつもなく楽しかった。FC、抜けなきゃよかった!!!!!と思っていた。

しばらく疎遠にはなっていたが、離れたのはつもりだっただけで実際は藤ヶ谷くんに広いお庭で放し飼いされてただけなのかもしれない。

今回のライブで自分の楽しみたいように楽しめばいいんだと、そう思わせてくれた。


出戻りのような形にはなってしまうが、また彼らを応援させてもらいたい。

堂本剛が正直しんどい


私のTwitterを覗いてくれている方はわかるだろう、少し前に私は堂本剛さんにハマった。(もうこのDDっぷりはスルーしてほしい)
剛さんにハマっただけでKinKi Kidsはそうではない、とかではない。むしろKinKiは大ありきだ。きっかけが彼からだった。

いつから、とはもう小さい頃からテレビなど見ていて存在が当たり前の彼らであったためわからないというのが正直なところだ。そもそもこんな入れ込む前からブンブブーンとかも毎週録画していたし……。

私はどういうきっかけか、ドラマDVDを一気に借りてきて見た。今思えばきっとそこが踏み出した1歩のようだ。
そして何よりぐんと沼入りが加速したのは剛さんがFUNKをやっていた事だ。私自身ドラムやらピアノやら音楽を少々かじっており、バンドを組んだりとりあえず大会に出たこともあるのだがまあとにかく、そんな私の好きなジャンルがジャズとファンクなのである。ロックも勿論だが人並みにという感じ。(とか言って組んでたバンドはロックバンドという矛盾)
何も知らず剛さんのソロ曲を聴いてみた私はズゴーンとタライを頭に落とされたようで(例えがヘタクソ)とにかく衝撃だった。ファンクやんけ!!!!!!!
しかも初めて聴いたそれが9割「tu」としか言っていないTU FUNKだった為に、なんつー面白い人だと2倍の衝撃。そう、タライ2個だ。(まだ引きずるか)



そこから怒涛の毎日が過ぎ何のためらいもなく軽やかにFCにも入り……あとはご想像にお任せします……。

それと私をKinKi沼に入れたのは、他でもないTwitterのタグだ。ファンの方の動画でどんどんどんどん持っていかれた。セレクトが……神的センス……
今となってはもう光一さんと剛さんが出会ってKinKi Kidsがあって今もこうして……という全ての運命に土下座だ。神様わかってるわ……さすが神様……(何様だ)

このままKinKi Kidsの話にいってしまいたいところなのだが私にはタイトル回収の使命があるためもう少し私の剛さん話に付き合っていただきたい。



楽曲でもドカーンとやられた私は瀕死の重傷だった。それに色々調べていくうちにどんどん興味深くなっていく。

数年前心がどん底の状態になり引きこもり女になってから現在立ち直り途中の私(かなり回復)にはラジオ他での剛さんの話はすごくすごく安らぐものがあった。当時現実を拒否し既にジャニオタだったのにも関わらず元々より遥かに、異常な程ジャニーズと音楽に入れ込んだ私だったが、その時に出会っていたかったとも思った。小さい頃から勿論テレビで見かけていて知っていたしまず彼もジャニーズのアイドルであるから今の一言は矛盾しているのだが、彼は私の中でアイドルという部類よりかは普通に1アーティスト、1人間のような、うーんなんとも言い難いがとにかく別角度の存在で別に笑顔を振りまいてほしいとか手を振ってほしいとか甘い言葉をかけて欲しいみたいな事ではない。いやまあそりゃ貰えたら嬉しいけど。

実際過ぎた話はどうにもならないが、その分と言っていいほど今のめり込んでいるのが自分でもよくわかる。やばいなぁ〜、ガッツリハマったなぁ〜。母にも一通り話を聞いてもらったが「あーあんた好きそうだねーそういう感じ」のオンパレードだった。



既にDVD類は集めまくり始めているし、きっとライブがあれば申し込むのは目に見えている。好きすぎて、というかなんというか、好きという好意のみの言葉では当てはまらない所もあるのだが、なんだろう尊敬と言うべきか……。なんだか戸塚くんと同じような感情を持っているような、でも戸塚くんにはアイドル的目も持っているし……。
剛さんは器用で、でも不器用なところもあってかっこいい可愛いはもちろん表現の仕方がすごく好きだ。言葉の選び方だったり、そこら辺はやはり戸塚くんとも共通してくるのかもしれない。もうやばい。ダメだ。(オタクの口癖)とにかく色々ひっくるめてしんどい。正直しんどい。堂本剛の正直しんど……いやいや、堂本剛が正直しんどい。

Rebootのコスパが素晴らしい(ネタバレ注意)


収録内容を見た時からわかっていた。私としては「これだけ入って3000円と2000円なの?は?もっと出せるよ?ぼったくっていいよ?」的な感じでさっさとポチポチしてしまった。


普段は発売日ギリギリにしか予約しない私が12月始まったばかりにRebootを予約した。
まあギリギリに予約するのはいつもavex様がキスマイの特典を後々から発表されるためについた癖ではあるが。

2ヶ月もの間待ちに待ったCDは昨日万を辞して私の元へと届いた。

色々やらなければいけない事を片付けてからDVDをかける。思った以上に長時間入っておりボリュームが尋常じゃない。私はMVと座談会の方から見たのだがこの座談会がかなり面白い。今までのMVでファンが突っ込みたかったであろう所も上手いこと誰かが突っ込んでくれていたり、当時の裏話もしてくれている。Walking on cloudsを皮切りに河合くんいじりが始まるのだがそのおかげでその後MV内で河合くんが抜かれる度に笑ってしまう。優しさで何も言わないが映るとチラッと河合くんを見てしまう末っ子の可愛さったらない。
こんな事をつらつら書いているが、確実に見て頂いた方が早い。5人のトークは本当に面白いなぁと思う企画だった。前から思っているがキスマイにトーク力を少し分けてあげてほしい。(ボソッ)
そんなキスマイも来月久しぶりに(今までが3ヶ月周期くらいだったので久しぶりの規模感覚狂っている)シングルが出るのでそれも楽しみにしているのだが、昨日解禁されたジャケ写を見る限り期待大だ。

これらの他にも流石と言わんばかりのDDさを発揮し最近キンキ沼に沈んでいてDVD類を買い込んだりと年明け早々散財しているので資金調達を考えないとやばいのだが、それは今はおいといてRebootの説明を続けよう。


RebootのMVやメイキング、忘年会、ハシツアーズが入っている方は先程よりもボリュームが凄まじい。本当にこれで3000円なのか。特にハシツアーズにおいては普通のライブDVDである。え?普通これで4~5000円取るもんじゃないの?


忘年会の内容をざっくり言うとコース料理を食べながら5年間の話をする。お互いにこういう仕事やったらいいと思うという仮想の話があったのだが、戸塚くんが塚田くんに「焼鳥屋やりなよおばあちゃんち焼き鳥じゃん」と言われたのはさておき(祖母宅を焼き鳥と言われてさておいていいのかは不明)橋本くんの小説家やった方がいいと思うという発言には「そうそうそれ〜!!!!!!」と激しく首を縦に振ってしまった。ヘドバン並だ。「もう俺にはとっつーがやってるの見えてるから(将来)」と言う彼の頭を撫でるどころかわしゃわしゃしてあげたい。是非とも戸塚くんには書きの仕事をしていただきたい。彼の感性や表現の仕方、言葉の紡ぎ方が素晴らしいということを広めたい。勿論彼のやりたい演技の仕事だったりを優先してだが。


こう感想を好き勝手に書いているとキリがないので一言いうと、持ってない人は是非買ってください(宣伝)
どちらの盤とも元取れるどころか得だらけなので、実質0円というよりお小遣いもらっている。ポニーキャニオン様に足向けて寝られない。

それともしファンの生態を調べているような方がいればこれもまた是非買ってもらいたい。(いるのか)ずっとLOVEやらLegend storyやら流石A.B.C-Z担と言わんばかりのファンの凄さが溢れている。

さらにこのRebootを購入すると5日にあるイベントに参加できるというお年玉ももらえる。



これは買うっきゃないでしょう。ね?ほら!早くオンラインショップ開くか店舗に駆け込んで!!!!!急いで!!!!!!

戸塚祥太氏に手を振られて死にかけた話(自己満記録)

 

 

 

ねこひげスマイルで両手をふんわり振ってくれたその瞬間は、全てが終わった後に訪れた。

 

 

 

 

……なんてかっこよく出だしをきめてみたが、私がそんな狙ってかっこよくした所でイタいだけなので、いつも通りの気持ち悪いオタクで突き進もうと思う。狙ってないのに名言が出てきてしまったらそれはもう私の持つポテンシャルなので許してほしい。(誰かツッコンでくれ)

 

 

11月23日、勤労感謝の日である。毎週水曜日にNHKBSプレミアムで放送しているザ少年倶楽部はこの日生放送であり、私は番組協力に参加した。そう、よく見るステージ上の後ろのほうでキャーキャー言っているあれだ。

いや、正確に言うと私はそれじゃないことを狙って番組協力に申し込んだ。

こんなことを言ってしまったら「外れた子の気持ち考えろよ」と考える方も出ると思うのだが、私は今回ステージ上でジャニーズさん方の後ろにつかなくていいと思っていた。

いや、後ろにつくのは全然いいのだ。いいのだ、というかむしろあざーーーーーース!!!!!!と言いながら土下座するくらいにありがたいし嬉しい。ただ、万年運動不足&動くの嫌いな超不健康女の私にはあの振付と終了後のダッシュが億劫すぎるのだ。特に私みたいな体力無し野郎は当日の練習時点で体力をかなり使ってしまいヘロヘロで本番を迎える。いやいやそんなジャニーズのすぐ近くに居られるだけという虫のいい話があるわけがない、というのはわかっている。番組協力であって、振付などを頑張るからこそ近くにいさせてもらえるという当たり前のことだ。

友人にも「終わった後走るよ」「腕筋肉痛になるよ」等々事前に教わってはいたがやはり実際経験してみないとわからないもので、前回初めて番組協力したことで「マジかよこんな近いの!?」「これは現実?夢?」「おっお金は……えっいらないんですか?」と感じた反面「こっこんなに体力使うのか……!!!!(運動不足女の感想であるため参考にしてはいけない)」と思い知った部分もあり、終わった後にこんな所でJrやえびセクゾジャニストが見られるなんて超幸せだとは思いつつこんな体力皆無女は向かないなと思い少クラ番協はしばらく応募しないことに決めた。

 

そんな私がさっさと少クラ番協に応募してしまった理由は、生放送だったからだ。思い出してみてほしい、前回の生放送を。スタジオからの放送で、番組協力の子達はステージ側にはいなかった。

それが番組始まって初の生放送だったにも関わらず、私は生放送=スタジオというイメージがつき「もしや普段の番協よりかは体力消耗しないのでは……?」と思い軽率に申し込んでしまった。実際はNHKホールだったし、しかも生放送なことにより途中ではけることが無いので振付は普段より多かった。どれをやるかわからない生投票曲もあったので頭もパンパン。(瞳のスクリーン覚えたんだよぉ……愛を叫べだったけど……)だけどやっぱり生で、こんな近くで見れる場が当たったことにひれ伏すほど感謝をしながら当たったからには全力でいってとことん楽しんでやるとメラメラやる気を出し挑んできた。

 

 

 

まあお察しの通り早々に体力を奪われ、力の源は目の前にいる輝くアイドルな状態で頑張り続けたのだが、そりゃあもうやっぱり楽しくて夢のような時間だった。その為なら腕が痛くたってこの後待ち受けているダッシュする運命だってなんでもいいと思えた。

 

光の速さで番組は終わり、あぁそろそろ走らなきゃいけないと頭をよぎりながらも幕はどんどんしまっていく。だが私達はステージ上なのでまだ目の前に出演者がいる。彼らは幕が閉じるまで客席の方に手を振り、閉じきってからはこちらに手を振りながらはけていってくれた。

 

ここだ。やっと本題にたどり着いた。

彼らがこちらに振り向く時、私はこんな近くでなかなか見れない分目に焼き付けておこうと戸塚くんを見た。戸塚くんが歩きながらもふんわりとこちらに振り向く。髪がなびく。

 

 

美しい……。

 

 

その姿に圧倒されながらも、勇気を出し「と、とっつー……」とボソボソ言いながら手を振る。

 

まだ真ん中の方を見ている。私の位置は端。はけてきたらもしかしたらこっちを見てくれるかもしれない。あと少し、あと少し……。

その時間はとても長く感じた。

その時、戸塚くんはふとこちらに目を向けた。

「と、とっつー……!!!!」さっきより若干声がボリュームアップしながら手を振る。

 

 

 

すると。

 

 

 

戸塚くんの移動に合わせていつの間にか体の向きがみんなと違う方向にギュインと向いている上に戸塚くんしか見えていないイタいオタクに気づいてくれたのかニコッとねこひげスマイルを見せて両手をブンブン振ってくれる戸塚くん。

 

 

う、嘘だろ……!?!?

 

 

 

いやいや、今のは幻覚か?私はついに頭おかしくなったか?一通り頭の中でぐるぐるしてから、思い出す直前の映像。やっぱり幻覚でも夢でもない。手が震えた。えっこっち向いてたよね私個人にじゃあないとしても目が合ったと思っちゃうくらいには本当にここら辺を見てたよな、なんて考えていたら今度は私達がはける番に。

今ならいくらでも走れるんじゃないかくらいのパワーが溢れ出ていて、気付いたらもう解散していた。

 

 

アイドルのパワー半端ねえ。

 

 

大迫半端ねえとも思い浮かんだ私、誰か殴ってください。

 

帰宅路を歩きながらも頭の中でずっと流れるあの時の映像。やばいどうしよう。(どうすることもないのに思ってしまうオタクあるある)

 

あの笑顔は罪だ。普段テレビでもやられているのに、生で見たら殺される勢いだ。

 

いつからか沼にはまってからもはや自ら潜っていっている自分がいる……。

 

この日のことはずっと鮮明に覚えていると思う。だけどもしもの為に残しておきたくて、このブログを書いておく。

私が戸塚祥太にハマった理由

 

 

先に言っておくし今まで何度も言っているが私は大元藤ヶ谷担である。

 

 

DDはDDらしく(と開き直っても何なんだが)前回Love-tuneの話をしておきながら今回はA.B.C-Z戸塚祥太氏の話になる。

 

いつからか、と言われればわからない。どこかのタイミングで気になるようになり、いつの間にか沼から出られなくなっていた。底なしだ。

いや、もしかしたら元々嵌っていたのかもしれない。Kis-My-Ft2のオタクをしていれば誰しもがその存在を知らないわけがない、A.B.C-Zである。Jrの時は共にデビュー組のバックについたり、何かと共に行動することが多かった。また「エビキス」と言われるその2組はJrでありながら絶大な人気を誇っていた。ライバルのような、仲間のような、絶妙な関係にある2組だ。

 

私が美談のようにしてしまっている所もあるだろうが、大まかなところはあっているのではないかな。

 

勿論私もその流れでA.B.C-Zは知っていたし、聞いたことのある楽曲も少なからずあった。テレビの出演者欄にA.B.C-Zとあれば視聴することもあったし、録画することもあった。

その度A.B.C-Zのトークなどの面白さは実感していて、さすがだなあと感じていた。

いつの間にか、本当にいつの間にかだ。うわこれかっこいい、これすごいな、これ可愛い!とのめり込んでいた。

 

その中でも特にのめり込んだのが戸塚祥太氏だ。彼が奇行子と呼ばれるほど謎を持つ人なのは元々知っていた。でも彼のことを知るうちに、彼なりの心情があったりそんな彼だからこそ出てくるコメントの返しの面白さも知った。彼には通常のかっこいい、可愛いという感情も持っていたし、その上興味深いとも思った。奇行子とは言われていても、突拍子もない行動が多くとも、それには必ず彼の中に理由がある。発言もそこの角度からくるかという新鮮なコメントが多い。また歌詞など言葉を紡げば彼の世界観や彼らしい考えが溢れ出ているし、彼が何を思ってそうしたのか、どう考えてその話が出てきたのか、彼の思考がとても気になった。知識も豊富で、頭の回転が速い彼ならではの事なのだろうが、その凄さを尊敬した。そんな彼に物凄く惹かれた。

勿論、戸塚くん以外の4人もそれぞれ良いところがある。今回のテーマが戸塚祥太にハマった理由なので戸塚くんの事しか書いていないだけで、A.B.C-Zはバランスよく各々の良さが出ているグループである。だからこそ一気に持っていかれた。

 

 

きっとこれからずっと見ていても私には彼のことがわからないかもしれない。毎回そう来たか!の繰り返しかもしれない。でもそれもまた面白い。なんでこんなにファンでいるのに予想できないのかなあ、と思う日が来るのも悪くない。むしろ最高だ。それが彼の良さの一つだ。

 

 

 

 

彼があの笑顔の中で何を考えているのか、私はきっとずっとわからないのだろう。

持ち曲「CALL」から見るLove-tune

 

 

先日ザ少年倶楽部でも歌っていたが、Love-tuneはCALLという曲を貰った。念願の持ち曲が1つ増えたのである。

 

まず、今までの経緯を見てみよう。

Love-tune(らぶ-とぅーん)は、安井謙太郎・森田美勇人・真田佑馬・萩谷慧悟阿部顕嵐・諸星翔希・長妻怜央で結成されている7人組ユニットである。そう、キスマイと同じだ。(それは関係ない)

 

結成当初は前者4人で組まれていた。そもそもジャニーズ銀座のグループで分けられたのがこの4人で、そこから名前をつけてもらったような流れだ。それでも今ではJrの大黒柱となり皆を支えるお兄さんのような存在になっているが今まで1度もグループに属したことがない安井くんのファンである私にとっては凄く凄く嬉しい出来事で、またこのメンバーであることも有り難く感じた。他の安井担も念願叶ったグループ所属に喜んだ人が多いだろう。

 

 

Love-tuneダンスも揃う上にバンド形式でも出来る新しい風をもたらした。A.B.C-Z河合郁人にも直接そのパフォーマンスをかっこいいと言わせた。

森田くんがTravisJapanと兼任ではあるものの、この先しばらくこのグループとしてはこの4人で成長していくのだと思っていた。

 

だが意外とすぐに転機は訪れ、なんやかんやでLove-tuneは7人となる。そう、ジャニーズではよくある「なんやかんや」での変更だ。

 

なんやかんやとは何だ、と言われてもこちら側もさっぱりわからない。誰が決めたのか、それとも申し出たのか、事務所内でなんかあったのか、ジャニーさんの気分か、本当になんやかんやでいつの間にか7人ですという感じなのだ。特にジャニーさんの気分は一番ありえなさそうで何にでも適用してしまうからすごい。あ、今はこんな個人的な感想要らないか。

 

まあこういうことはジャニーズ、しかもJrでは頻繁にあるので、ファンは皆慣れっこではあるが。

 

結果、目先にあるサマーステーション(以下サマステ)は7人となったLove-tuneでの参加となる。

だがこの4人から7人となるにあたって、ファンの中では意見が少し割れた。

この話は後から加入した3人には少しキツい話かもしれないが、Twitterでは『4人の方が良かった』『バンドで7人?』等の意見を見かけることもあった。また、阿部くんにおいてはLove-tuneへの加入と同時にTravisJapanから名前が無くなっており、特に報告もされず脱退していた。同じメンバーである森田くんは兼任しているというのもあり、それも含めファンはざわざわした。

 

私自身も確かに色々な不安や疑問を感じた。まあ「7人になりまーす」と言われて、「はーい」と返せる人はなかなかいないだろう。各々感じるものはあるはずだ。

 

 

そんなたまに論戦を見かけるような状況の中サマステが始まる。

だが、私の周りの批判的な意見を持つ人は皆サマステを見てから口々に7人でのLove-tuneを認めていった。私の当初持った不安もサマステを見るといつの間にか消えていた。彼らは自分達のパフォーマンスで納得させたのだ。

 

『7人でのLove-tune、応援よろしくお願いします!』

 

安井くんの言っていたこの言葉にはどんな想いがこもっていたのだろう。ファンはしっかりとその言葉を受け取った。

 

結成からまだ数ヶ月しか経っていないものの、Love-tuneA.B.C-Zライブのバックやドリボなど、着々と経験を積んでいる。

 

ここでやっと本題にたどり着くのだが、そこでの今回の「CALL」である。また1歩Love-tuneは前に進んだ。

7人でのこの曲のパフォーマンスは、とにかく迫力がすごい。見栄えは勿論、しっかりとそれぞれ歌割りがありダンスの揃い方や表現など、Love-tuneらしさを出している。

7人だからこそ、このクオリティなのだと感じた。「どうだ!これが俺達だ!」と全身で訴えかけられているような気がした。圧倒された。

サマステに続いて、彼らはファンの不安も否定的な意見も全て自分達のパフォーマンスで納得させられるグループなのだと思った。

色々言う前に俺達を見てくれ、これがLove-tuneだと。

まだ論戦が全て無くなっているわけでは無さそうだが、彼らならいずれ認めさせてしまうだろう。

ただ一つ、役割としてギター・ベース・ドラム・キーボードときてボーカルが3人というのだけは違和感があったが、きっとこれから役割が固まっていくのだろう。

 

見ていて、「この7人なら大丈夫だ。」そう思った。

 

 

これからもどんどん吸収していって、どんどん成長していくであろうLove-tuneの将来に期待だ。