私と小鳥とジャニーズと

ツイスターゲームの如く沼を掛け持っています

堂本剛が正直しんどい


私のTwitterを覗いてくれている方はわかるだろう、少し前に私は堂本剛さんにハマった。(もうこのDDっぷりはスルーしてほしい)
剛さんにハマっただけでKinKi Kidsはそうではない、とかではない。むしろKinKiは大ありきだ。きっかけが彼からだった。

いつから、とはもう小さい頃からテレビなど見ていて存在が当たり前の彼らであったためわからないというのが正直なところだ。そもそもこんな入れ込む前からブンブブーンとかも毎週録画していたし……。

私はどういうきっかけか、ドラマDVDを一気に借りてきて見た。今思えばきっとそこが踏み出した1歩のようだ。
そして何よりぐんと沼入りが加速したのは剛さんがFUNKをやっていた事だ。私自身ドラムやらピアノやら音楽を少々かじっており、バンドを組んだりとりあえず大会に出たこともあるのだがまあとにかく、そんな私の好きなジャンルがジャズとファンクなのである。ロックも勿論だが人並みにという感じ。(とか言って組んでたバンドはロックバンドという矛盾)
何も知らず剛さんのソロ曲を聴いてみた私はズゴーンとタライを頭に落とされたようで(例えがヘタクソ)とにかく衝撃だった。ファンクやんけ!!!!!!!
しかも初めて聴いたそれが9割「tu」としか言っていないTU FUNKだった為に、なんつー面白い人だと2倍の衝撃。そう、タライ2個だ。(まだ引きずるか)



そこから怒涛の毎日が過ぎ何のためらいもなく軽やかにFCにも入り……あとはご想像にお任せします……。

それと私をKinKi沼に入れたのは、他でもないTwitterのタグだ。ファンの方の動画でどんどんどんどん持っていかれた。セレクトが……神的センス……
今となってはもう光一さんと剛さんが出会ってKinKi Kidsがあって今もこうして……という全ての運命に土下座だ。神様わかってるわ……さすが神様……(何様だ)

このままKinKi Kidsの話にいってしまいたいところなのだが私にはタイトル回収の使命があるためもう少し私の剛さん話に付き合っていただきたい。



楽曲でもドカーンとやられた私は瀕死の重傷だった。それに色々調べていくうちにどんどん興味深くなっていく。

数年前心がどん底の状態になり引きこもり女になってから現在立ち直り途中の私(かなり回復)にはラジオ他での剛さんの話はすごくすごく安らぐものがあった。当時現実を拒否し既にジャニオタだったのにも関わらず元々より遥かに、異常な程ジャニーズと音楽に入れ込んだ私だったが、その時に出会っていたかったとも思った。小さい頃から勿論テレビで見かけていて知っていたしまず彼もジャニーズのアイドルであるから今の一言は矛盾しているのだが、彼は私の中でアイドルという部類よりかは普通に1アーティスト、1人間のような、うーんなんとも言い難いがとにかく別角度の存在で別に笑顔を振りまいてほしいとか手を振ってほしいとか甘い言葉をかけて欲しいみたいな事ではない。いやまあそりゃ貰えたら嬉しいけど。

実際過ぎた話はどうにもならないが、その分と言っていいほど今のめり込んでいるのが自分でもよくわかる。やばいなぁ〜、ガッツリハマったなぁ〜。母にも一通り話を聞いてもらったが「あーあんた好きそうだねーそういう感じ」のオンパレードだった。



既にDVD類は集めまくり始めているし、きっとライブがあれば申し込むのは目に見えている。好きすぎて、というかなんというか、好きという好意のみの言葉では当てはまらない所もあるのだが、なんだろう尊敬と言うべきか……。なんだか戸塚くんと同じような感情を持っているような、でも戸塚くんにはアイドル的目も持っているし……。
剛さんは器用で、でも不器用なところもあってかっこいい可愛いはもちろん表現の仕方がすごく好きだ。言葉の選び方だったり、そこら辺はやはり戸塚くんとも共通してくるのかもしれない。もうやばい。ダメだ。(オタクの口癖)とにかく色々ひっくるめてしんどい。正直しんどい。堂本剛の正直しんど……いやいや、堂本剛が正直しんどい。

Rebootのコスパが素晴らしい(ネタバレ注意)


収録内容を見た時からわかっていた。私としては「これだけ入って3000円と2000円なの?は?もっと出せるよ?ぼったくっていいよ?」的な感じでさっさとポチポチしてしまった。


普段は発売日ギリギリにしか予約しない私が12月始まったばかりにRebootを予約した。
まあギリギリに予約するのはいつもavex様がキスマイの特典を後々から発表されるためについた癖ではあるが。

2ヶ月もの間待ちに待ったCDは昨日万を辞して私の元へと届いた。

色々やらなければいけない事を片付けてからDVDをかける。思った以上に長時間入っておりボリュームが尋常じゃない。私はMVと座談会の方から見たのだがこの座談会がかなり面白い。今までのMVでファンが突っ込みたかったであろう所も上手いこと誰かが突っ込んでくれていたり、当時の裏話もしてくれている。Walking on cloudsを皮切りに河合くんいじりが始まるのだがそのおかげでその後MV内で河合くんが抜かれる度に笑ってしまう。優しさで何も言わないが映るとチラッと河合くんを見てしまう末っ子の可愛さったらない。
こんな事をつらつら書いているが、確実に見て頂いた方が早い。5人のトークは本当に面白いなぁと思う企画だった。前から思っているがキスマイにトーク力を少し分けてあげてほしい。(ボソッ)
そんなキスマイも来月久しぶりに(今までが3ヶ月周期くらいだったので久しぶりの規模感覚狂っている)シングルが出るのでそれも楽しみにしているのだが、昨日解禁されたジャケ写を見る限り期待大だ。

これらの他にも流石と言わんばかりのDDさを発揮し最近キンキ沼に沈んでいてDVD類を買い込んだりと年明け早々散財しているので資金調達を考えないとやばいのだが、それは今はおいといてRebootの説明を続けよう。


RebootのMVやメイキング、忘年会、ハシツアーズが入っている方は先程よりもボリュームが凄まじい。本当にこれで3000円なのか。特にハシツアーズにおいては普通のライブDVDである。え?普通これで4~5000円取るもんじゃないの?


忘年会の内容をざっくり言うとコース料理を食べながら5年間の話をする。お互いにこういう仕事やったらいいと思うという仮想の話があったのだが、戸塚くんが塚田くんに「焼鳥屋やりなよおばあちゃんち焼き鳥じゃん」と言われたのはさておき(祖母宅を焼き鳥と言われてさておいていいのかは不明)橋本くんの小説家やった方がいいと思うという発言には「そうそうそれ〜!!!!!!」と激しく首を縦に振ってしまった。ヘドバン並だ。「もう俺にはとっつーがやってるの見えてるから(将来)」と言う彼の頭を撫でるどころかわしゃわしゃしてあげたい。是非とも戸塚くんには書きの仕事をしていただきたい。彼の感性や表現の仕方、言葉の紡ぎ方が素晴らしいということを広めたい。勿論彼のやりたい演技の仕事だったりを優先してだが。


こう感想を好き勝手に書いているとキリがないので一言いうと、持ってない人は是非買ってください(宣伝)
どちらの盤とも元取れるどころか得だらけなので、実質0円というよりお小遣いもらっている。ポニーキャニオン様に足向けて寝られない。

それともしファンの生態を調べているような方がいればこれもまた是非買ってもらいたい。(いるのか)ずっとLOVEやらLegend storyやら流石A.B.C-Z担と言わんばかりのファンの凄さが溢れている。

さらにこのRebootを購入すると5日にあるイベントに参加できるというお年玉ももらえる。



これは買うっきゃないでしょう。ね?ほら!早くオンラインショップ開くか店舗に駆け込んで!!!!!急いで!!!!!!

戸塚祥太氏に手を振られて死にかけた話(自己満記録)

 

 

 

ねこひげスマイルで両手をふんわり振ってくれたその瞬間は、全てが終わった後に訪れた。

 

 

 

 

……なんてかっこよく出だしをきめてみたが、私がそんな狙ってかっこよくした所でイタいだけなので、いつも通りの気持ち悪いオタクで突き進もうと思う。狙ってないのに名言が出てきてしまったらそれはもう私の持つポテンシャルなので許してほしい。(誰かツッコンでくれ)

 

 

11月23日、勤労感謝の日である。毎週水曜日にNHKBSプレミアムで放送しているザ少年倶楽部はこの日生放送であり、私は番組協力に参加した。そう、よく見るステージ上の後ろのほうでキャーキャー言っているあれだ。

いや、正確に言うと私はそれじゃないことを狙って番組協力に申し込んだ。

こんなことを言ってしまったら「外れた子の気持ち考えろよ」と考える方も出ると思うのだが、私は今回ステージ上でジャニーズさん方の後ろにつかなくていいと思っていた。

いや、後ろにつくのは全然いいのだ。いいのだ、というかむしろあざーーーーーース!!!!!!と言いながら土下座するくらいにありがたいし嬉しい。ただ、万年運動不足&動くの嫌いな超不健康女の私にはあの振付と終了後のダッシュが億劫すぎるのだ。特に私みたいな体力無し野郎は当日の練習時点で体力をかなり使ってしまいヘロヘロで本番を迎える。いやいやそんなジャニーズのすぐ近くに居られるだけという虫のいい話があるわけがない、というのはわかっている。番組協力であって、振付などを頑張るからこそ近くにいさせてもらえるという当たり前のことだ。

友人にも「終わった後走るよ」「腕筋肉痛になるよ」等々事前に教わってはいたがやはり実際経験してみないとわからないもので、前回初めて番組協力したことで「マジかよこんな近いの!?」「これは現実?夢?」「おっお金は……えっいらないんですか?」と感じた反面「こっこんなに体力使うのか……!!!!(運動不足女の感想であるため参考にしてはいけない)」と思い知った部分もあり、終わった後にこんな所でJrやえびセクゾジャニストが見られるなんて超幸せだとは思いつつこんな体力皆無女は向かないなと思い少クラ番協はしばらく応募しないことに決めた。

 

そんな私がさっさと少クラ番協に応募してしまった理由は、生放送だったからだ。思い出してみてほしい、前回の生放送を。スタジオからの放送で、番組協力の子達はステージ側にはいなかった。

それが番組始まって初の生放送だったにも関わらず、私は生放送=スタジオというイメージがつき「もしや普段の番協よりかは体力消耗しないのでは……?」と思い軽率に申し込んでしまった。実際はNHKホールだったし、しかも生放送なことにより途中ではけることが無いので振付は普段より多かった。どれをやるかわからない生投票曲もあったので頭もパンパン。(瞳のスクリーン覚えたんだよぉ……愛を叫べだったけど……)だけどやっぱり生で、こんな近くで見れる場が当たったことにひれ伏すほど感謝をしながら当たったからには全力でいってとことん楽しんでやるとメラメラやる気を出し挑んできた。

 

 

 

まあお察しの通り早々に体力を奪われ、力の源は目の前にいる輝くアイドルな状態で頑張り続けたのだが、そりゃあもうやっぱり楽しくて夢のような時間だった。その為なら腕が痛くたってこの後待ち受けているダッシュする運命だってなんでもいいと思えた。

 

光の速さで番組は終わり、あぁそろそろ走らなきゃいけないと頭をよぎりながらも幕はどんどんしまっていく。だが私達はステージ上なのでまだ目の前に出演者がいる。彼らは幕が閉じるまで客席の方に手を振り、閉じきってからはこちらに手を振りながらはけていってくれた。

 

ここだ。やっと本題にたどり着いた。

彼らがこちらに振り向く時、私はこんな近くでなかなか見れない分目に焼き付けておこうと戸塚くんを見た。戸塚くんが歩きながらもふんわりとこちらに振り向く。髪がなびく。

 

 

美しい……。

 

 

その姿に圧倒されながらも、勇気を出し「と、とっつー……」とボソボソ言いながら手を振る。

 

まだ真ん中の方を見ている。私の位置は端。はけてきたらもしかしたらこっちを見てくれるかもしれない。あと少し、あと少し……。

その時間はとても長く感じた。

その時、戸塚くんはふとこちらに目を向けた。

「と、とっつー……!!!!」さっきより若干声がボリュームアップしながら手を振る。

 

 

 

すると。

 

 

 

戸塚くんの移動に合わせていつの間にか体の向きがみんなと違う方向にギュインと向いている上に戸塚くんしか見えていないイタいオタクに気づいてくれたのかニコッとねこひげスマイルを見せて両手をブンブン振ってくれる戸塚くん。

 

 

う、嘘だろ……!?!?

 

 

 

いやいや、今のは幻覚か?私はついに頭おかしくなったか?一通り頭の中でぐるぐるしてから、思い出す直前の映像。やっぱり幻覚でも夢でもない。手が震えた。えっこっち向いてたよね私個人にじゃあないとしても目が合ったと思っちゃうくらいには本当にここら辺を見てたよな、なんて考えていたら今度は私達がはける番に。

今ならいくらでも走れるんじゃないかくらいのパワーが溢れ出ていて、気付いたらもう解散していた。

 

 

アイドルのパワー半端ねえ。

 

 

大迫半端ねえとも思い浮かんだ私、誰か殴ってください。

 

帰宅路を歩きながらも頭の中でずっと流れるあの時の映像。やばいどうしよう。(どうすることもないのに思ってしまうオタクあるある)

 

あの笑顔は罪だ。普段テレビでもやられているのに、生で見たら殺される勢いだ。

 

いつからか沼にはまってからもはや自ら潜っていっている自分がいる……。

 

この日のことはずっと鮮明に覚えていると思う。だけどもしもの為に残しておきたくて、このブログを書いておく。

私が戸塚祥太にハマった理由

 

 

先に言っておくし今まで何度も言っているが私は大元藤ヶ谷担である。

 

 

DDはDDらしく(と開き直っても何なんだが)前回Love-tuneの話をしておきながら今回はA.B.C-Z戸塚祥太氏の話になる。

 

いつからか、と言われればわからない。どこかのタイミングで気になるようになり、いつの間にか沼から出られなくなっていた。底なしだ。

いや、もしかしたら元々嵌っていたのかもしれない。Kis-My-Ft2のオタクをしていれば誰しもがその存在を知らないわけがない、A.B.C-Zである。Jrの時は共にデビュー組のバックについたり、何かと共に行動することが多かった。また「エビキス」と言われるその2組はJrでありながら絶大な人気を誇っていた。ライバルのような、仲間のような、絶妙な関係にある2組だ。

 

私が美談のようにしてしまっている所もあるだろうが、大まかなところはあっているのではないかな。

 

勿論私もその流れでA.B.C-Zは知っていたし、聞いたことのある楽曲も少なからずあった。テレビの出演者欄にA.B.C-Zとあれば視聴することもあったし、録画することもあった。

その度A.B.C-Zのトークなどの面白さは実感していて、さすがだなあと感じていた。

いつの間にか、本当にいつの間にかだ。うわこれかっこいい、これすごいな、これ可愛い!とのめり込んでいた。

 

その中でも特にのめり込んだのが戸塚祥太氏だ。彼が奇行子と呼ばれるほど謎を持つ人なのは元々知っていた。でも彼のことを知るうちに、彼なりの心情があったりそんな彼だからこそ出てくるコメントの返しの面白さも知った。彼には通常のかっこいい、可愛いという感情も持っていたし、その上興味深いとも思った。奇行子とは言われていても、突拍子もない行動が多くとも、それには必ず彼の中に理由がある。発言もそこの角度からくるかという新鮮なコメントが多い。また歌詞など言葉を紡げば彼の世界観や彼らしい考えが溢れ出ているし、彼が何を思ってそうしたのか、どう考えてその話が出てきたのか、彼の思考がとても気になった。知識も豊富で、頭の回転が速い彼ならではの事なのだろうが、その凄さを尊敬した。そんな彼に物凄く惹かれた。

勿論、戸塚くん以外の4人もそれぞれ良いところがある。今回のテーマが戸塚祥太にハマった理由なので戸塚くんの事しか書いていないだけで、A.B.C-Zはバランスよく各々の良さが出ているグループである。だからこそ一気に持っていかれた。

 

 

きっとこれからずっと見ていても私には彼のことがわからないかもしれない。毎回そう来たか!の繰り返しかもしれない。でもそれもまた面白い。なんでこんなにファンでいるのに予想できないのかなあ、と思う日が来るのも悪くない。むしろ最高だ。それが彼の良さの一つだ。

 

 

 

 

彼があの笑顔の中で何を考えているのか、私はきっとずっとわからないのだろう。

持ち曲「CALL」から見るLove-tune

 

 

先日ザ少年倶楽部でも歌っていたが、Love-tuneはCALLという曲を貰った。念願の持ち曲が1つ増えたのである。

 

まず、今までの経緯を見てみよう。

Love-tune(らぶ-とぅーん)は、安井謙太郎・森田美勇人・真田佑馬・萩谷慧悟阿部顕嵐・諸星翔希・長妻怜央で結成されている7人組ユニットである。そう、キスマイと同じだ。(それは関係ない)

 

結成当初は前者4人で組まれていた。そもそもジャニーズ銀座のグループで分けられたのがこの4人で、そこから名前をつけてもらったような流れだ。それでも今ではJrの大黒柱となり皆を支えるお兄さんのような存在になっているが今まで1度もグループに属したことがない安井くんのファンである私にとっては凄く凄く嬉しい出来事で、またこのメンバーであることも有り難く感じた。他の安井担も念願叶ったグループ所属に喜んだ人が多いだろう。

 

 

Love-tuneダンスも揃う上にバンド形式でも出来る新しい風をもたらした。A.B.C-Z河合郁人にも直接そのパフォーマンスをかっこいいと言わせた。

森田くんがTravisJapanと兼任ではあるものの、この先しばらくこのグループとしてはこの4人で成長していくのだと思っていた。

 

だが意外とすぐに転機は訪れ、なんやかんやでLove-tuneは7人となる。そう、ジャニーズではよくある「なんやかんや」での変更だ。

 

なんやかんやとは何だ、と言われてもこちら側もさっぱりわからない。誰が決めたのか、それとも申し出たのか、事務所内でなんかあったのか、ジャニーさんの気分か、本当になんやかんやでいつの間にか7人ですという感じなのだ。特にジャニーさんの気分は一番ありえなさそうで何にでも適用してしまうからすごい。あ、今はこんな個人的な感想要らないか。

 

まあこういうことはジャニーズ、しかもJrでは頻繁にあるので、ファンは皆慣れっこではあるが。

 

結果、目先にあるサマーステーション(以下サマステ)は7人となったLove-tuneでの参加となる。

だがこの4人から7人となるにあたって、ファンの中では意見が少し割れた。

この話は後から加入した3人には少しキツい話かもしれないが、Twitterでは『4人の方が良かった』『バンドで7人?』等の意見を見かけることもあった。また、阿部くんにおいてはLove-tuneへの加入と同時にTravisJapanから名前が無くなっており、特に報告もされず脱退していた。同じメンバーである森田くんは兼任しているというのもあり、それも含めファンはざわざわした。

 

私自身も確かに色々な不安や疑問を感じた。まあ「7人になりまーす」と言われて、「はーい」と返せる人はなかなかいないだろう。各々感じるものはあるはずだ。

 

 

そんなたまに論戦を見かけるような状況の中サマステが始まる。

だが、私の周りの批判的な意見を持つ人は皆サマステを見てから口々に7人でのLove-tuneを認めていった。私の当初持った不安もサマステを見るといつの間にか消えていた。彼らは自分達のパフォーマンスで納得させたのだ。

 

『7人でのLove-tune、応援よろしくお願いします!』

 

安井くんの言っていたこの言葉にはどんな想いがこもっていたのだろう。ファンはしっかりとその言葉を受け取った。

 

結成からまだ数ヶ月しか経っていないものの、Love-tuneA.B.C-Zライブのバックやドリボなど、着々と経験を積んでいる。

 

ここでやっと本題にたどり着くのだが、そこでの今回の「CALL」である。また1歩Love-tuneは前に進んだ。

7人でのこの曲のパフォーマンスは、とにかく迫力がすごい。見栄えは勿論、しっかりとそれぞれ歌割りがありダンスの揃い方や表現など、Love-tuneらしさを出している。

7人だからこそ、このクオリティなのだと感じた。「どうだ!これが俺達だ!」と全身で訴えかけられているような気がした。圧倒された。

サマステに続いて、彼らはファンの不安も否定的な意見も全て自分達のパフォーマンスで納得させられるグループなのだと思った。

色々言う前に俺達を見てくれ、これがLove-tuneだと。

まだ論戦が全て無くなっているわけでは無さそうだが、彼らならいずれ認めさせてしまうだろう。

ただ一つ、役割としてギター・ベース・ドラム・キーボードときてボーカルが3人というのだけは違和感があったが、きっとこれから役割が固まっていくのだろう。

 

見ていて、「この7人なら大丈夫だ。」そう思った。

 

 

これからもどんどん吸収していって、どんどん成長していくであろうLove-tuneの将来に期待だ。

クソDDオタクが少年収に行ってきた話

 

 

最初に言っておくが、これは9/12(月)の少クラ番協の日に書いている。ネタバレにならないようには書いているが心配なので放送日まで寝かせておく。

 

 

恥ずかしながら今まで私はFC枠で少年収に行ったことが無く、「わぁーい今日少年収だ〜」と当日にウキウキして見に来るNHK枠でしか行ったことが無かった。ステージと座席一番前などがFC枠で事前に応援練習がある事は知っていたが。

 

とはいえ自分自身が経験したことがないので何をするにも不安で、(しかも1人で申し込んだからぼっち感がすごい)ただがむしゃらに振りを覚えていた。

事前練習では応援練習はもちろん当日のチケットを貰ったりする。やりながら「なるほどこんな感じなのね」とFC枠の雰囲気を感じ取る。

 

 

当日、私はまんまとNHK枠の集合場所に行きそうになり、「あれ、誰もいない!?なんで!?どうしよう!」とひたすらにテンパる。ただ周りにいる明らか少年収来たよなぁ〜な方たちがいたので「私何度も来てますけど?知ってますけど?」風を装いこっそりついていかせて頂いた。(無事に時間内に到着)

まぁ集合してからの事は迂闊に書いてこれ話しちゃダメだよみたいなややこしい事やらかしそうなので割愛。

いよいよホール内へ……。整理番号は回によってどこの位置に行くかわからないというのは知り合いに聞いていたので、ドキドキしながら並ぶ。

 

 

待って私これめちゃめちゃいい位置じゃない!?

 

 

私、すごく運がいいなぁと神様に感謝しました。

いや本当に運が良かったんです。場所は言わないけど。(許して)

そんなありがたい位置につかせてもらいドキドキ。

すると準備でステージに出てきて位置につき始めるジャニーズ様方。しかも律儀にお手を振って下さる……(なんて優しい子達なの)

「ちょ、待ってよこんな近いの……!?振り飛びそうだよ……!!!」

とかなんとか思ってる間に容赦なく始まる収録。

こんな間近で見たことなんぞなく免疫がなかった私は動揺しまくって元々知っていて本番まで完璧だったはずの曲の振りを何個かすっ飛ばしながらひたすらついていく。そしてラストの方は当日練習で既に溜まっていた疲労のせいでヘロヘロ。

もう近すぎてこんなの手伸ばしたら届くんじゃないかと思ったが、これが一生届かないアイドルとファンの距離。

そんなキツくも(腕が)楽しい一時はすぐに終わり、あの時間が迫ってくる。

 

ダッシュ。

 

事前に友人から得た知識を元に「わー帰り走らなきゃいけないんだっけ、あれ、ハイタッチってどのタイミング?」と思いながらだんだん走り始める前方の方々。

 

外に出た瞬間「はい寄って!」とファミクラのお姉さんに押され右に寄ると前の人で見えなかった先が見えそこには岸くんが。えっ嘘岸くん!?!?と思った瞬間あっという間に神宮寺くん。ラストに岩橋くん。はい、ハイタッチ終わり〜。

放心状態でしかもまだ走る。混乱で「ちょ待てよ」状態。

 

やっと荷物持って解散してからまじまじと見る右手。やべえよprinceとハイタッチしちゃったよ手洗えねえ!(汗ビショビショで気持ち悪くて帰宅後すっかり忘れ風呂に入り普通に洗う。出てから思い出した右手。)

大丈夫、自分の中では洗ってない。(無理やり)

 

そんな少年収だったけど、幕上がる前とかホント普通の男の子達だったなぁ。ワイワイして、ちょっかい出したりして。

実際目の前に本物がいる!っていう衝撃で誰がどんなことしてたとか全然覚えてないんだけど、振り付け的に後ろ向いたちびジュ君がこっち向いてニコっとしてくれたり、曲終わったあと「ありがとう」って感じで軽く会釈してくれる風磨くんがいたり、これまた登場時に「どうも」って感じで会釈してくれるとっつーがいたり、撮影してないとこでも優しく微笑んで手振ってくれたり少しだけど話してくれるみんながいたり。

 

 

なんていい子達なの……(´;ω;`)

 

 

ありがとう、おかげでおばさんすごくすごく楽しませてもらったよ……

これで心置きなくオタ卒……(できるわけないし考えてもない)

 

まあ実際これから諸事情で半年~1年はジャニオタ生活をがっつり出来るわけではないのだけど。でも今日のおかげでちゃんとやらなきゃいけないことに打ち込めそうだよ、ありがとう少年収、ありがとうジャニーズよ……。

主の生活が成り立っての趣味ですもんね。(自分に言い聞かせてる)(もはや趣味の域超えてる)

 

 

とにかく、幸せな時間を頂きました。

走ったことも今となれば運動不足のおばさんにはいい運動の思い出でしたよ……。

私(ジャニオタ)の家族

 

 

 

私の家族は比較的ジャニオタな私に寛大なのだと日頃思うことが多い。

 

リビングでライブやドラマDVD(それもBBJとかのthe ジャニーズドラマ)を見ていてもブツブツ言わないし、もはやDVDを見ようと部屋に戻ろうとした時も「別に今見るもんないしこっちで見れば?画面でかいほうがいいでしょ」とよく言ってもらえる。

 

私はまんまとその優しさに乗っかり、上機嫌でこの子〜なんだよ!!とか説明しながら見てしまう。その説明すら聞いてくれる母。(ちなみに今目をつけてくれているのはSnow Manの岩本照)(まあそれも私のゴリ押し説明があったからではある)

 

ついでにいうと一緒にハマってくれる時もある。

Sexy Zone佐藤勝利主演ドラマの49を見ていた時は両親共々「これ面白いね」と最後までガッツリ見ていた。逆に先に私が部屋で見ようものなら怒った。(北斗が出ている黒の女教師もハマったがあれは普通に榮倉奈々の金10連ドラだから特に言わないでおく)

 

 

Princeの岸優太主演ドラマのお兄ちゃん、ガチャも母は面白さにハマってくれた。(岩本くんが出てたのもあるかも←)

これに関しては「続きやらないの?終わり方意味深じゃんこれ(ニュアンス)」とまで言ってくれた。

 

魂参戦後のマシンガン感想トークも受け流しつつもちゃんと相槌は打って聞いてくれる。できた親だ。(何様だ)(冗談だから許してくれ両親いつも感謝しています)

 

あ、言いそびれたが母はグループとしてはLove-tuneがお気に入りのようで(バンドもダンスもいけるのが特に気に入った模様)少クラを見ていた時にFIRE BEAT(多分)でかっこいいねと言い出し「ここいいねぇ、あたしこの子達応援するわ」と自担Gを決めていた。

Love-tuneにおいてはもしゴリゴリなジャニオタムードじゃなく行けるのならライブに行きたいとまで言っていた。

 

 

……だがすまぬ母、ジャニーズJrだから特にジャニオタムードじゃないものは無いと思ってくれた方が早い。きっとKinKiのライブに行ける夢の方が早く叶えてあげられると思う。(MC他見てみたいと前から言っている)

 

とまあこんな寛大な両親で私自身恵まれた環境だなと噛み締めているのだが、兄や姉はどちらも「いつになったら抜け出すの?」という感じだ。とはいえ部屋にポスターがあろうとDVDCDだらけの棚を見ようと直接どうこうは言わない。だが言わずとも、顔に書いてある。私がそのオーラを感じ取らないわけがない。

 

なのでリビングの大画面でDVDを母と見て幸せ絶頂の時でも、帰ってきたら私は無言で片付ける。気まずいのだ。

 

 

それでもジャニーズは私の生きがいに近いものであり、この先も手放す事はまず無理だと思われる。

まぁ母が一緒に見てくれている限りはキャッキャと追い続けるのは確かである。

 

ありがとう、両親。こんな寛大な家庭で育って私は幸せ者です。

 

いつかジャニに費やした費用より全然高くドーンと使って親孝行するからね。(表し方がジャニオタ)