私と小鳥とジャニーズと

ツイスターゲームの如く沼を掛け持っています

「ジャニーズ=カッコイイ」の捉え方



今回はただの自己満で自論を語りたいだけなのだが……。



自分がオタクになる前、ジャニーズはみんなかっこいいものというか、そういう定義で成り立っているものだと思っていた。

今も一般からすればかっこいいのは当たり前で、その人にとってかっこよくないと「ジャニーズなのに」と言われることも多い。
正直貶しになるが私の自担グループは自分達でかっこ良さのピラミッドの一番下と言ってしまうくらいなのでそれなりには「……かっこいい?」と知り合いからご機嫌を伺いつつ聞かれることが多い。そういう時は「人それぞれだとは思うけど私にとってはすごくかっこいい」という旨を答えるのが毎度だ。そう、人それぞれで違うのだ。こいつブサイクじゃね、と思う人もいれば普通、かっこいいと思う人もいる。

私もファンになってジャニオタの世界に飛び込んでから気付いた事がある。
一般の方とオタクのジャニーズ=カッコイイの捉え方が違うのだ。私の場合だがジャニーズ界隈の知識を持つようになるとその人の見た目というより内面がよく印象に残る。『美人は3日で飽きるがブスは3日で見慣れる』とも言うが、正直そんな顔は好みじゃなくとも色んな面で性格や歌、ダンス、演技などに触れる機会がたくさんある。いつの間にかあだ名で呼んでいて、いつの間にかライブで団扇を振っているのだ。
もちろん、顔のかっこよさがない訳ではない。だけど、顔のかっこよさが全てでもない。


タレントや歌手他色んなジャンルがある中で、ジャニーズというくくりで外から見る一般の方と、もはやそのくくりのオタクで中に入ってしまっているジャニオタではまず見方が違うのだと思う。


だから、友達のジャニオタが自分から見て不細工じゃないかと思うような人を追っかけていても「きっとこの人には歌とかダンスとか何かしら惹かれるものがあるんだろうな」と温かい目で見てあげて欲しい。

それと、一部は確かに「この人は一番かっこいい、この人のことを不細工だなんて言う人はただの妬みだしそいつの方がよっぽど不細工」みたいに自担を神のように讃えている熱烈系の人がいるが、大抵は自分の中でオタ活をして「え?ブサイク?まあ私にとってはかっこいいからなんでもいいやw」のようなゆるふわ〜な人だということもわかっていてほしい。



要するに、ジャニオタ=面食いというわけでもない。