私と小鳥とジャニーズと

ツイスターゲームの如く沼を掛け持っています

実質キスマイから飛び降りたくらいのつもりだったが藤ヶ谷くんに襟首掴まれて浮いてただけだった話

やあやあやあ。どうもお久しぶり。
自己満足でつらつらと日記みたいに書いていただけですが一年以上ぶりの更新とな。なんとまあ。


私はこの1年、とにかく多忙な日々を送っていた。というかむしろ今の方が多忙ではあるのだが、昨年は新生活に飛び込んだばかりだったので今年の方が落ち着いていて許容量が増えたような感じだ。
そんなこんなでジャニーズにおいてはおやつ程度にしか情報をかいつまむことが出来ず、キスマイは5周年でも新規向けのセトリで「ああそうか、私の望むようなことはこれからもないんだな」と区切りがついた。
ブログでも、Twitterでも見ていただければわかるとは思うが懐古だらけの私である。いつまで経ってもしがみついていて、そんなことは自分が1番わかっているのだけどやっぱり目に焼き付いているあの姿が見たくて見たくて、追ってきた。

もちろん、デビューしてからの彼らだって昔にはない実力を沢山つけていて、変わらないところもあって、好きがいっぱいある。だけどなんだか違う人を見ているみたいで、特に自担はそうだった。
だけど今を、これからを進む彼らに昔を求めても何も出てこないことだってわかっていた。


忙しさもありだんだんとキスマイからは疎遠になっていった。テレビはたまに見たり、Twitterなどの情報も見てみたりはしていたが円盤など彼らにお金を落とすことは無くなった。
そうしていつの間にか、払うタイミングもなくFCも抜けていた。


だが今年、少し気になる話を見た。今年のライブに参戦した方々の次々出てくるレポからだ。
どうやら最初からコアな選曲をしてきたらしい。しかもMCだったり全体的に皆でちゃんとやっているという。前まではひっきりなしに宮田オチばかりだった。

少し例年と変わった話に「お?」と思っていた矢先、なんと友人が行かないかと誘ってくれた。これも何かの縁だと思った。


東京ドームで見た彼らはなにか吹っ切れているような気がした。自担は良い意味で思い考えることなく言葉を紡いでいく。私が彼の何もかもを知っているわけではもちろんなく、見当違いも甚だしいかもしれないがどこか彼に懐かしい口調を感じた。少しJr時代と重なった。彼も今を楽しめているんだと思った。

そう思い始めると、なにか自分がアホらしく感じてきた。
何も考えずに、思いっきり楽しんでみた。玉担の友人とキャーキャー言って、手を振って、色んな仕草に崩れ落ちて。
私もとてつもなく楽しかった。FC、抜けなきゃよかった!!!!!と思っていた。

しばらく疎遠にはなっていたが、離れたのはつもりだっただけで実際は藤ヶ谷くんにしっかり掴まれていたのかもしれない。

今回のライブで自分の楽しみたいように楽しめばいいんだと、そう思わせてくれた。


出戻りのような形にはなってしまうが、また彼らを応援させてもらいたい。