うつで絶望していた時の自分の心をあえて言語化してみたい、と思った①
何か残しておきたいと思った。
いつか振り返った時に薄れる記憶の中からもわっと引き出すのもいいかもしれないが、
なにか今の自分が残せるものがあるのではという衝動に駆られた。
オタクならわかってくれると思うが、この二人のファンであるということは…。
なんとも言語化しづらいが、なんとか残しておきたい・伝えたいと思うたちだし、
元の性格もなんだかんだ文に残しておく習慣がある。
今までも幾度となく感化されて文に残してきた。
今回も感化されたからではある。
BRUTUSさんのYouTubeを見た。又吉さん・黒川さん・戸塚さんで言葉を語るやつである。
今回ブログに①とつけたのは、なんだか今回は感想で終わってしまいそうだからだ。
率直に。
…なんて人たちだ。
嬉しい。楽しい。ほほえましい。うらやましい。まぶしい。この観点がほしい。
よどみによどみまくった感想ではあるが、衝撃がすごかった。
こんなに言葉で言葉を表せる、引き出しがたくさんある。純粋にうらやましい。
仮に自分が十分な知識を持っていたとしても、この三人どなたの思考もは持っていない。
今回の動画は、このお三方だからこそできあがる動画というか。
第三者が見てこんなにも感化されるし、揺さぶられるし、楽しめる。
自分もこんな人間になりたかったなあ~なんて思う動画だった。
そんなこんなで笑、自分もなにか書いてみようと思ったわけだ。
今自分が自分なりに書けること。私だけの観点で言えること。
やっぱりうつかなと。
人それぞれの症状があって、人それぞれの捉え方があって、自由でいい、もの。
うつってマイナスなものであるというのはあんまり変わらないけど、
その中から見出したものも確かにある。たぶんそれも人それぞれ。
今は、その部分に目を向けられるし、戻ってこられる。
だからこそ、負の部分だったりその時思っていたありのままを書きたい。
書きなぐりたいと思った。
…次のブログでひたすら書こうと思います。
支離滅裂に見えそうな気もするけど、恐れずそのまま打っていこうと思います。
自己満足でしかないと思いますが、お付き合いいただける方はぜひ。